20090616_中干し

稲はすくすく育ち、枝分かれを始めました。背丈は30cmぐらい。
このタイミングで水田から水を抜き、土を乾かします。
この作業が「中干し」。
水を抜かれた稲は、水分を土中に求め、根を伸ばします。
かといって、乾かしすぎると土中に伸びた根が切れてしまうので、
水の管理には細心の注意が必要。
毎日朝晩の水チェックが、ひさしの日課です。

稲はすくすく育ち、枝分かれを始めました。背丈は30cmぐらい。
このタイミングで水田から水を抜き、土を乾かします。
この作業が「中干し」。
水を抜かれた稲は、水分を土中に求め、根を伸ばします。
かといって、乾かしすぎると土中に伸びた根が切れてしまうので、
水の管理には細心の注意が必要。
毎日朝晩の水チェックが、ひさしの日課です。
すじまきから、一ヶ月、いよいよ田植えです。

その間、ひさしは、何もしなかったわけではなく、
田打ち(肥料や稲わらを土に混ぜ込むようにして、田を耕すこと)や
代かき(水田に水をいれ、土をトロトロの状態にすること)など、
田植えのための準備をしていたわけで。
「すじまき」とは、米の種まき。
コシヒカリの種もみを育苗箱にまいて、発芽させる準備のことです。

我が家では、だいたい毎年4月1週目の日曜日にやることが多いですね。
今年は、ひさしのこめ.comの取材?もかねて、手伝いに行ってきました。
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