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早生品種「こしいぶき」の収穫が始まりました。

早生(わせ)品種というのは、
稲の穂が出る時期や収穫する時期が早い品種のこと。
新潟県│水稲早生品種「こしいぶき」について

「コシヒカリ」だけ作っていると、
田植えや稲刈りの作業が集中したり
病気や害虫にやられる可能性が高まるので
発育の異なる品種を作ってリスクヘッジを行なうわけです。

で、肝心の稲刈りといえばこんな感じ。

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水田の端から刈初めて、

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円を描くように

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中心に向かって

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刈って行きます。

刈った稲はどうなるかと言えば、

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コンバインのなかで、籾(もみ)と茎にわけて
茎はコンバインから吐き出します。

あ、ちなみに
稲についている時は穂(ほ)と呼び、
脱穀すると籾(もみ)と呼びます。

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タンクに貯めた籾は、
軽トラックに移し変えて運びます。

このホースのような機械を
「アンローダ」っていうんですが
これはかなりの優れもの。

これが無かったころは、タンクがいっぱいにならないよう
袋詰めしながら稲刈りしてましたからねぇ。
あれを運ぶのはキツかった。幼いころのトラウマです(笑)